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仮想ホストのオプションはどこで設定するのでしょうか?

VirtualHost 仮想ホストオプションを開くには、RaidenAdminを右クリックし「設定」を選びます。そして「仮想ホストオプション」タブをクリックします。

または雷電HTTPDウエルカムセンター内の「サーバーオプションの設定」ボタンを押し、「仮想ホストオプション」タブをクリックします。


仮想ホストオプションの解説

以下のサーバーオプションの中から解説をご覧になりたいものをクリックしてください。

ログファイル: ここでログのファイル名を指定します。W3CやFTPD等のフォーマットの中から選んでください。(FTPDフォーマットのログを使用すると雷電FTPDのログ分析ツールでログを解析できます。)リファラーURL、User-Agent(ブラウザ名)、そして経過時間(WEBページ処理時間)をログに記録したい方はチェックしてください。

CGIプロセッサパス: URLの中の拡張子がCGI文書1またはCGI文書2の設定と一致した時に、CGIプロセッサ1またはCGIプロセッサ2が起動しスクリプトを処理します。通常はPERLスクリプト(Active-perl推奨)またはPHPスクリプトのCGIモードに使用します。

PHP文書: URLの中のファイル拡張子がPHP文書内で指定されている拡張子と一致する時に、スクリプトはサーバーオプションで指定されているPHP ISAPI dllによって処理されます。

デフォルト文書: ディレクトリインデックスが有効でない時に、ファイル名が指定されていないURLがHTTPでリクエストされた場合、サーバーはデフォルト文書にリストされているファイルをデフォルトのWEBページとしてクライアントに送信します。

ページ圧縮を有効にする:WEBページ転送時の圧縮も可能なため、低速の回線でも貴重な帯域を無駄にせず使用できます。

ディレクトリインデックス: ユーザーがあなたのWEBルートディレクトリを参照しファイルをダウンロードすることを許可します。(サブディレクトリも含みます)

gb2312からbig5への変換: 繁体字中国語の漢字コードで作成されたWEBページを自動的に簡体字中国語の文字コードに変換します。逆方向の自動変換も可能です。

仮想ホストコメント: 仮想ホストについてのノート(メモ)を追加します。

仮想ホストの有効期日: この仮想ホストの有効期限を設定します。期限以降は自動的に仮想ホストは無効になります。仮想ホストが無効になっている時に表示されるページを、雷電HTTPDディレクトリ\htdocs\raiden-custom-pages\domain_expired.phpで仮想ホスト毎に設定できます。この設定がされていない時はデフォルトのページが表示されます。

帯域制限と統計: 仮想ホストの帯域制限機能により、Apach のmod_bandwidth のように週や月単位での受信・送信の帯域制限ができます。帯域が制限を超えた時に表示されるページを、雷電HTTPDディレクトリ\htdocs\raiden-custom-pages\内のover_bw_limit_in.php、over_bw_limit_inout.php、over_bw_limit_out.phpで仮想ホスト毎に設定できます。この設定がされていない時はデフォルトのページが表示されます。


仮想ホストの基本

仮想ホストとは?

仮想ホスト機能により、雷電HTTPD単体で異なったドメイン名を持った複数のWEBサイトを運営できます。例: www.xxx.com と www.ooo.com を、同じIPアドレスを使用して雷電HTTPD一つでホスティングできます、また仮想ホストの帯域制限機能により、Apach のmod_bandwidth のように週や月単位での受信・送信の帯域制限ができます。

バーチャルファイルシステムとは?

サーバー上の物理的なディスク・ディレクトリ構造を外部にさらさずに、あらかじめ設定された仮想パスのみを訪問者に表示し、安全性を高めます。

仮想ホストはいくつまで設定できるのでしょうか?

雷電HTTPDで使用できる仮想ホストの数は購入されたライセンスの種類によって異なります。なおデフォルトの仮想ホストである「DEFAULT」は削除や停止はできません。

仮想ホストのルール

仮想ホスト機能は常に最適のホスト名を使用します。ホスト名が見つからない場合はデフォルトの仮想ホストを使用します。

使用例:

雷電HTTPDでDEFAULTとraidenhttpd.comの2つの仮想ホストを使っています。

ユーザーがwww.raidenhttpd.comにアクセスしようとします。raidenhttpd.comは存在しますが、www.raidenhttpd.comは設定していません。この時仮想ホスト機能は自動的にraidenhttpd.comを最適な仮想ホストとして判断しユーザーに送信します。

ユーザーがwww.raidenftpd.comにアクセスする時の検索順は以下の通りです。
 1. www.raidenftpd.comを検索し、存在しないため失敗
 2. raidenftpd.comを検索し、存在しないため失敗
 3. comを検索し、存在しないため失敗
全ての検索が失敗した後はDEFAULT仮想ホストが使用されます。

以上の例から仮想ホスト名を設定する時はなるべく詳細に指定する事をおすすめします。そうする事で検索の回数が減り、サーバーのレスポンスがより速くなります。


仮想ホストの管理

新しい仮想ホストの追加

仮想ホストアイコンを右クリックし、「仮想パスを追加」をクリックします。

仮想ホスト名を入力します。このホスト名はあなたのIPアドレスに関連づけられた正式なドメイン名を入力します。

この仮想ホストのルートディレクトリを設定します。

左側の仮想ホストのリストをチェックしてください。新しい仮想ホストは追加されました。

仮想ホスト設定の変更

仮想ホストアイコンを右クリックすると、以下のメニューが表示されます。


ドキュメントルートの設定: この仮想ホストのドキュメントルートを設定します。

ユーザーのホームページディレクトリの設定: 各ユーザーに個別のWEBサイトディレクトリを設定する場合は、ディレクトリのプレフィックスとポストフィックスを間違えないように指定してください。

仮想パスを追加: WEBサーバーで使用する仮想パスを追加します。HD-RW機能を使用するパスもここで追加します。

仮想ホストの削除: この仮想ホストを削除します。

仮想ホストの停止: この仮想ホストを停止します。

仮想ホストの再開: 停止しているこの仮想ホストを再開します。

仮想パス設定の変更

仮想パスアイコンを右クリックすると、以下のメニューが表示されます。

編集

仮想パス: WEBサイトのパス(ディレクトリ)構造を定義します。/で始まります。

ディスクパス/URL: ローカルの物理パスまたは仮想パスに対応したHD-RWのWEBサイトアドレスです。

匿名アクセスを許可: デフォルトではこの仮想パスには誰でもユーザー名とパスワード無しでアクセス可能です。

認証時のメッセージ: この仮想パスへのアクセスにユーザー名とパスワードが必要な時、ユーザーへ表示されるIEのユーザー名入力プロンプトのタイトルバーへ表示する文章です。

許可されたグループ: この仮想パスでHTTP認証が有効な時は、リストされたグループのみが仮想パスにアクセスできます。

許可されたユーザー: この仮想パスでHTTP認証が有効な時は、リストされたユーザーのみが仮想パスにアクセスできます。

この仮想パスでIPチェックを有効にする: この仮想パスでIPチェックを有効にします。

URLリファーラルを防止: このオプションが有効な時、サイト内のリソースに対する外部のドメインまたはIPからのHTTPリクエストは拒否されます。

参照されたイメージにすかしを追加: あなたのサイト上の画像を保護します。この機能を有効にすると、外部からあなたのサイト上の画像にリンクされた時に、自動的に任意の画像をすかしのように貼り付けます。デフォルトのすかし画像はRaidenHTTPD_DIR\htdocs\raiden-custom-pages\images\watermark.pngを編集して変更できます。

ディレクトリのブラウズを許可: この仮想パス下のディレクトリのブラウズを許可

指定バイト以上ダウンロード後に速度制限を適用: 二段階速度制限。ユーザーがこの仮想パスから指定された量以上のダウンロードをした場合速度制限を適用します。

削除:仮想パスを削除します。



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